Appearance
マキナリア王国
"私は私を生きる"
情報
メンバー
イデオロギー
- 文化主義
- 合理主義
- 伝統主義
目標
- 第4国王による新たな文化的王国の創設
国旗

歴史
事前準備
マキナリア国民は早期のうちからこのメンバーが決定し、計画が立てられていた。
このイデオロギーや目標からも察せられるが、この王国の目標は「戦争勝利」ではなく、「文化」の創設である。
つまるところ当時から戦争は防戦程度に収めること、地下拠点で密かに拡大するなどの計画が練られていた。
チートの許可
しかし、この時点でマキナリアの目標はすでにこの9月鯖から消えていた。
実のところ、執拗にチートを要求してくるdaikiにみんな呆れていた。
そこでまめーんはチートを許可し、その力を用いてさっさとサーバーを終わらせ、新しい企画に移ろうとしていた。
まめーんはデータパックを用いてOPの力によって動くチートのようで改造ではないシステムを開発し、マキナリアは完全にdaikiをボコす方面へと歩みだす。
サーバー開始の静寂と火蓋
サーバー開始時刻を事前に公布していたにも関わらず、あのdaikiはすぐに来なかった。
翌日15時、それは企画終了の5時間前。
daikiがようやくサーバーに参加し、早速話題のチートを使いだした。
どうやらフライハック、OPもないのに宙を飛び続けていた。
しかしOPで武装したまめーんに勝てるわけなくあっけなく追いつかれる。
勝負はマキナリアのやる気破壊計画の勝利に見えた。
ここでただの一般ヴァリディア国民が入ってきた。
あまり警戒はしていなかった。しかし、彼は只者ではなかった。
あっきーへの脅迫と乗っ取り
そのヴァリディア国民「りり」は、OPもないのにまめーんのゲームモードを書き換えてきた。
よく見るとコマンド実行を行っているのはりりでもdaikiでもなく、「サーバーの管理パネル」であるとわかった。
つまり、モデレーターの誰かが意図的にマキナリアが不利になるようコマンドを実行している。
まめーんは、すぐにあっきーへ確認した。
そしてようやく、「親が人質として脅されている」という事実が発覚。
その後、短きにわたる戦いの結果、サーバー開始からわずか20時間でサーバーの中止が宣言された。
なお、翌日20時には新しい企画が始まっていた。
最後に
一応「りり」に向けて言っておくが、
今回はもう手が付けられなかったのと、諸事情であっきーがあっきーサーバーを離れていたため不問だったが、
普通にサーバーメンバーに対する脅迫はルールどころかDiscordのTOSにも違反してるからね????
ルール上では「状況によっては即時のBAN/Kickになりえる行為」に該当しますし、このパターンだと即時kick余裕ですね。
なので、これを読んだ方々はくれぐれも他人を脅迫して従わせないように。