Appearance
7月鯖 Create/鉄道
概要
散々戦争鯖化した3月鯖の反省を活かし、しっかり経済鯖化させようと様々な施策を打ち出したサーバー。
打ち出されたルールはルールに記載しているのでご参考にどうぞ。
現状戦争は発生していないが、序盤に経済的な国際関係悪化が見られた。 このサーバーは長期継続予定。
主なMod
- Create
- と多岐にわたるアドオン
- Aeronauticsと多岐にわたるアドオン
- Lightman's Currency
- Touhou Little Maid
- Let's do系統
- 途中追加: Minecolonies
- 途中追加: Renri's系統
ワールド破損
8/24、サーバートラブルによりサーバーがダウンし、サーバーへの操作もできない状態に陥った。
その状態は9/3に終わるのだが、今度はノイエッセン(マインラント公国)近辺に人が近づくとサーバーがクラッシュするという事態に。
最後のバックアップは8/6で、かなりの進捗が巻き戻される。抜かずに放置したModによりワールド生成がされ続け、バックアップしようにもサイズが大きすぎたらしい。 原因はブロックエンティティのデータの不整合。それ自体は簡単に直せる。
ただ、ワールドデータの不整合が起きているということは、より重大な問題が発生する確率が高い、ということは誰も考えていなかった。
ブロックエンティティのデータを修正してもサーバーには入れなかった。
ローカルでの検証が始まると、ノイエッセン駅や農業区域のチャンクが移動、消滅、複製されている、つまりワールド破損が発生したことが発覚。
普通ならここで企画が終了するところなのだが、今回は違った。
ワールド破損に立ち上がったのはTamu。
彼はChatGPT+と共にチャンクのデータを書き換えては検証するのを繰り返し、「移動したチャンクを復元、消滅したチャンクだけをバックアップから復元する」という前代未聞の手法でワールド破損の影響を最小限に収めた。
また、ワールドデータの圧縮も行われ、ワールドデータは18GBから2GBまで圧縮された。
決して被害は0ではない。しかし、世界の進捗とノイエッセンの存在は彼の力で保たれた。
現在ではワールド生成Modは削除され、再発防止のための軽量化とバックアップ体制の再確認が行われている。
ルール
- バグ・グリッチの利用禁止 (複製等)
- 自身のチームに割り当てられていない鉱脈の採掘を禁止 [1]
- 鉄・金・銅・亜鉛等の自動化の禁止 [1]
- 十二資源[2]は全面的に採掘機以外での採掘を禁止
- 整地など壊さないといけなくやむを得ない場合は除く
- クアーリー禁止
- オーバーワールド・ネザー・エンドにおけるCreate: Cosmonauticsのジェットパックの使用禁止
- 幸運エンチャントによる鉱石類全般の採掘禁止
- 三国はお互いに対し、十二資源の買取要請があった場合これを受諾する義務がある
- Create: Diesel Generatorsのアスファルトを装飾以外の用途で使用することを禁止
- 農業,畜産,食品加工を認められていない国が該当目的の設備を持つことを禁止
[1] 個人チームのみ「鉱脈の採掘を禁止」と「鉄・金・銅・亜鉛等の自動化」のルールは適応しない。
[2] Create Ore Excavationで採掘可能な12種の資源、鉄,金,銅,亜鉛,石炭,エメラルド,レッドストーン,ラピスラズリ,ダイヤモンド,ネザライト,ネザークォーツ,グロウストーン を指す。
情報
- 開催時期: 2026/07/03 ~ Now